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御住職の法話目次
2017.03
 281号
 
敬虔なる信心
【利己主義が蔓延する世界】
 
2017.02
 280号
  
うるし千ばいに蟹の足一つ
【法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし】
 
 2017.01
279号
 
法華講衆としての筋
【法水は慢の高山に留まらず、何に依ってか大道を得ん】
2016.12
278号
 
【生命が変わり、環境が変わり、生活が変わる】
【湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり】
 2016.11
277号
ブラジル出張報告⑵
 【大願とは法華弘通なり】 
 2016.10
276号
ブラジル出張報告(1)
 
悪は多けれども一善にかつ事なし
 2016.09
275号
理想的な親とは 
 【
法の妻子眷属をば連連教化すべし
 2016.08
274号
子ばかのススメ
 【父母となり其の子となるも必ず宿習なり】
2016.07
273号
成仏が叶う信心
 【
只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪や有るべき、来たらぬ福や有るべき】 
2016.06
272号
極理は師伝される
等門流に於いては御抄を心肝に染め極理を師伝して】
  
2016.05
271号
悦可衆心(えっかしゅうしん)の人生
 始めより終わりまで弥(いよいよ)信心をいたすべし
2016.04
270号
信仰は実践なり 
法華経独り成仏の法なりと音(こえ)も惜しまず呼ばわり給ひて御覧ぜよ
2016.03
269号
不孝は不幸の始まり
人となりて仏教を信ずれば、先づ此の父と母との恩を報ずべし
2016.02
268号
南条時光の母について
同じく法華経を信ぜさせ給へば、同じところに生まれさせ給ふべし
2016.01
267号
真の大歓喜の信心とは
南無妙法蓮華経は大歓喜の中の大歓喜なり
2015.12
266号
成仏の要諦は師弟相対の信心
日蓮が判を持たざらん者をば御用いあるべからず
2015.11
265号
業病について
病により道心はおころ候か
2015.10
264号
一結講中異体同心
一人地獄に落入(おちい)り候はば講中寄合いて救取(すくいと)るべし
2015.09
263号
今、生きていることの有り難さ
命と申す物は一身第一の珍宝なり
2015.08
262号
大聖人様の御照覧を意識した信心を/ブラジルメンバーとの交流会の砌
之れを修行する者は仏因・仏果、同時に之れを得るなり
2015.07
261号
身延離山について
いずくにても聖人の御義を相継ぎ進(まい)らせて、世に立て候はん事こそ詮(せん)にて候え
2015.06
260号
仏法即世法  
深く世法を識れば即ち是れ仏法なり
2015.05
259号
 
謗法厳戒
少しも謗法不信の失候らはゞ、無間大城疑ひなかるべし 
2015.05
259-2号
  
第二十五回支部総会の砌
人にものをせする人は、人のいろをまし、ちからをそえ、いのちをつぐなり。
人のためによる火をともせば人のあかるきのみならず、我が身もあかし
 
2015.04
258号
積功累徳
口に妙法を唱うれば、我が身即ち本尊に染む
2015.03
257号
散骨についての私見
法華講を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり
2015.02
256号
法門聞法の功徳 
若し法を聞くことあらん者は、一人として成仏せずということ無けん
2015.01
255号
諸難を乗り越える尊さ
法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし
2014.12
254号
家族に堂々と信心を教えよう
【現世には跡をつぐべき孝子なり。後生には又導かれて仏にならせ給ふべ
2014.11
253号
大聖人に迎えに来ていただける信心を
【かつへて食をねがひ・渇して水をしたうがごとく・・・法華経には信心をいたさせ給へ】
2014.10
252号
命限り有り惜しむべからず遂に願ふべきは仏国なり
 人久しといえども百年には過ぎず。其の間の事は但一睡の夢ぞかし
2014.09
251号
勤行と御講参詣につい
【日蓮が弟子と云って法華経を修行せん人々は日蓮が如くにし候へ

2014.08
250号
日蓮正宗の信心の基本
 法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし
2014.07
249号
祈りのかなわぬ事はあるべからず
 【法華経の剣は信心のけなげ(健気)なる人こそ用ふる事】
2014.06
248号
顕益と冥益について
 【叶ひ叶はぬは御信心により候べし。全く日蓮がとが(咎)にあらず】
2014.05
247号
己が智慧にて仏にならず
 
信無解(うしんむげ)とて解はなくとも信心あるものは成仏すべし】
2014.04
246号
畜生道に堕すことなかれ
 
夫(そ )れ老狐(ろうこ)は塚をあとにせず白亀(はっき)は毛宝(もうほう)が恩をほうず畜生すらかくのごとし、いわうや人倫をや
2014.03
245号
宿業の転換
 【今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり】
2014.02
244号
充実した人生を過ごすために
 一生空しく過ごして万歳悔ゆること勿れ
2014.01
243号
折伏貫徹に向けて
 【今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり】
2013.12
242号
獅子身中の虫、自ら師子を食
 【心の師とはなるとも、心を師とせざれ】
2013.11
241号
真の孝養と法統相続
 女子は門をひらく、男子は家をつぐ】
2013.10
240号
三世にわたる心の財
 【蔵の財よりも身の財すぐれたり、身の財より心の財第一なり】
2013.09
239号
道心の中に衣食あり衣食の中に道心なし 
 いよいよ道心堅固にして今度ほとけになり給へ
2013.08
238号
正信による心の修行
 身つよき人も心かひなければ多くの能も無用なり
2013.07
237号 
先祖供養の意義について
 我が頭(こうべ)は父母の頭(こうべ)、我が足は父母の足、我が十指は父母の十指、我が口は父母の口なり
2013.06
236号
怨憎会苦を乗り越える
 忘れても法華経を持つ者をば互いに謗るべからず毀るべからざるか
2013.05
235号
信心の姿勢について
 日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし
2013.04
234号
体験に勝る確信なし
 病によりて道心はおこり候
2013.03
233号
壮年よ大志を抱け
 噫(ああ)過ぎにし方(かた)の程なきを以(もっ)て知んぬ、我等が命今(いま)幾程もなき事を
2013.02
232号
仏にやすやすとなる道
  【二つなき物を人にあたへ、命のたゆるに人のせにあふがごとし】
2013.01
231号
苦しみの乗り越え方
 【人をよくなすものはかたうど(方人)よりも強敵が人をばよくなしけるものなり】
2012.12
230号
愛別離苦を乗り越えるには
 
人をよくなすものはかたうど(方人)よりも強敵が人をばよくなしけるものなり
2012.11
229号 
衣座室(えざしつ)の三軌(さんき)について
 【娑婆と申すは忍と申す事なり
2012.10
228号
無疑曰信とは
 信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり
2012.09
227号
日蓮正宗の正しさ その2
 仏は六道の中には人天、人天の中には人に出でさせ給ふ
2012.02
266号
日蓮正宗の正しさ その1
 娑婆世界に出でさせ給わざれば師匠にあらず
2012.07
225号
心と体の関係について
 【南無妙法蓮華経と唱え奉る者は色心共に清浄なり

2012.06
224号
今生人界の思い出
 【人久しといえども百年には過ぎず。其の間の事は但(ただ)一睡(いっすい)の夢ぞかし】
2012.05
223号
一心欲見仏 不自惜身命とは
 【一とは妙なり、心とは法なり、欲とは蓮なり、見とは華なり、仏とは経なり
2012.04
222号
御本尊様こそ大良薬である
 【是の好き良薬を、今留めて此に在(お)く、汝取って服すべし、差(いえ)じと憂うること勿れ】
2012.03
221号
日蓮正宗の修行
 
【慧(え)又堪(た)へざれば信を以て慧に代ふ。信の一字を詮(せん)と為(な)す】
2012.02
220号

冬は必ず春となる
 【いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかへれる事を

2012.01
219号
広宣流布について
 吹く風枝をならさず、雨土くれをくだかず
2011.12
218号
親子の縁について
父母となり、其の子となるも、必ず宿習なり
2011.11
217号
折伏は悪口にあらず
 喜び身に余るが故に()(がた)くして自讃するなり
2011.10
216号

老いるということ
 【法華経の功力を思ひやり候へば不老不死・目前にあり
2011.09
215号
師弟相対と異体同心の大事
 【このほうもんは、しでしをたゞしてほとけになり候】

2011.08
214号
身口意の三業を整えて寺院参詣に励むべし
 
日日に参詣して南無妙法蓮華経と唱へ奉れば、一足一足の裏に寂光の都は近づくなり
2011.07
213号
阿仏房家の信心
 【
いつの世にか・わすらむ、只悲母の佐渡の国に生れかわりて有るか
2011.06
212号

現世安穏・後生善処について 
 【法華経を保持ち奉るより他に遊楽はなし
広布推進会の砌「ドラえもんと貪瞋癡」
2011.05
211号
南条時光の信心
 
【参詣遙かに中絶せり急ぎ急ぎに来臨を企つべし
2011.04
210号
東日本大震災についての所感
 
【汝(なんじ)須(すべから)く一身の安堵(あんど)を思はゞ先ず四表(しひょう)の静謐(せいひつ)を祈るべきものか】 
2011.03
209号
 
十四誹謗について
 
この十四誹謗は在家出家に亘るべし、恐るべし恐るべし 
209-2号  「常観院様御遷化に思うこと」 
2011.02
208号

妙法の四力について
 
一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ
2011.01
207号

折伏誓願目標早期完遂を目指して
 【
一切衆生、南無妙法蓮華経と唱ふるより外の遊楽なきなり
2010.12
206号

器(うつわ)の四失(ししつ)について
 
【器は我が心身を表はす 我等が心は器の如し】
2010.11
205号

誓願について
【菩薩と申すは必ず四弘誓願ををこす】
2010.10
204号

竜口法難について②
 
【法華経の第五の巻をもて日蓮が面を数箇度打ちたりしは、日蓮は何とも思はず、うれしくぞ侍りし】
2010.09
203号

竜口法難について①
  
【 『一心に仏を見たてまつらんと欲(ほっ)して自(みずか)ら身命(しんみょう)を惜(お )しまず』云云。日蓮が己心(こしん)の仏果(ぶっか)を此の文に依(よ )って顕(あら)はすなり 】
2010.08
202号
善知識・悪知識
 
而るに末代悪世には悪知識は大地微塵よりもをほく善知識は爪上の土よりもすくなし
2010.07
201号
妙とは蘇生の義なり
 【妙とは蘇生の義なり
 蘇生と申すはよみがえる義なり】
2010.06
200号
罪障消滅について
 【只南無妙法蓮華経とだにも唱へ奉らば滅せぬ罪や有るべき来たらぬ(さいわい)や有るべき】
 2010.05
199号
信じること
 
【信心強盛にして唯余念無く南無妙法蓮華経と唱へ奉れば凡身即仏身なり】
 
2010.05
199号②
第20回慈本寺支部総会の砌 
 【何としても御命題達成を成し遂げよう 
2010.04
198号
目先の欲に囚われる愚かさ
 
【名聞名利は今生のかざり、我慢偏執は後生のほだ(紲)しなり。嗚呼恥ずべし恥ずべし、恐るべし恐るべし。】
2010.03
197号
なぜ信仰は必要なのか 正しい信仰とはなにか
 
【南無妙法蓮華経とだにも唱へ(たてまつ)らば(めっ)せぬ(つみ)や 有るべき、来たらぬ(さいわい)やあるべき】
2010.02
196号
臨終正念について
 【最後臨終に南無妙法蓮華経と唱へさせ給ひしかば、一生乃至無始の悪業変じて仏の種となり給ふ。】
2010.01
195号

功徳について
 【功徳とは即身成仏なり、又六根(ろっこん)清浄(しょうじょう)の果報なり 】
2009.12
194号
大聖人様の教えに叶った生き方
 【よからんは不思議、わるからんは一定とをもへ】
2009.11
193号
病について
 【
病によりて道心はおこり候か
2009.10
192号
子育て・法統相続について
 【 いへにをとこなければ人のたましゐなきがごとし 】
2009.09
191号
不軽菩薩について 
 【一代の肝心(かんじん)は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品(ふぎょうぼん)にて候なり】
2009.08
190号
家族・社会生活円満の秘訣 無財の七施
 
【親によき物を与へんと思いて、せめてする事なくば一日に二三度笑みて向へとなり
2009.07
189号
 
母の十徳 
【母の乳をのむ事、一百八十(いちひゃくはちじゅう)(こく)三升五合(さんしょうごごう)なり。此乳(このちち)のあたひは一合(いちごう)なりとも三千(さんぜん)大千世界(だいせんせかい)にかへぬべし。】
2009.06
188号
善と悪
 
最勝(さいしょう)最善(さいぜん)教法(きょうほう)(しゅう)するを「大善(だいぜん)」と()(なり)
2009.05
187号-2
エホバの証人破折
 
【洗脳集団は難しいということをまず肝に銘じるべき】
 2009.05
187号
夫婦について
 【女人
(にょにん)
はおとこを(たから)とし、おとこは女人(にょにん)をいのちとす。】
 
2009.04
186号
登山の意義について②
 【聴聞する時はも(燃)へた(立)つばかりをも(思)へども、とを(遠)ざかりぬればす(捨)つる心あり】
2009.03
185号
登山の意義について①
 
()(みぎり)(のぞ)まん(やから)無始(むし)罪障忽(ざいしょうたちま)ちに(しょう)(めつ)し、三業(さんごう)(あく)(てん)じて(さん)(とく)(じょう)ぜん】
2009.02
184号
四悉檀(ししつだん)と折伏について
 【(あさ)き罪(つみ)ならば我(われ)よりゆるして功徳(くどく)を得()さすべし。重(おも)きあやまちならば信心(しんじん)をはげまして消滅(しょうめつ)さすべし
2009.02
184号-2
 
サザエさんに学ぶ/アンパンマンの話/同名神(どうみょうしん)と同生神(どうしょうしん)/ドラえもんと貪瞋癡
【人には左右の肩があります。この肩に二つの神がいるのです。一人を同名神、もう一人を同生神といいます。この神様は、影のように、眼のようにその人のそばにいるのです。そして、どんな小さな良いことも悪いことも、全部、諸天に報告されるのですよ。】(取意)
・・・子供会の砌
 
2009.01
183号
四悉檀と折伏について②
 【法華経(ほけきょう)(ひと)成仏(じょうぶつ)(ほう)なりと(こえ)(おし)しまずよばはり(たま)いて諸宗(しょしゅう)(にん)(ほう)(とも)折伏(しゃくぶく)して()(らん)ぜよ】
2008.12
182号
四悉檀と折伏について①
 【成仏の理に違われば(しばら)く世間普通の義を用ゆべきか】  
十一月度婦人部・広布推進会の砌 
 2008.11
181号
四箇の格言について
 【常に(つねに)(こころ)折伏(しゃくぶく)
(わす)れて四箇(しか)名言(めいげん)(おも)わずば、(こころ)謗法(ほうほう)になるなり】
 2008.10
180号
三世の生命について
 【()(いと)い悲しめる生死(しょうじ)は、法身常住の(みょう)理にて(あり)けるなり
 2008.09
179号
八風におかされな い信心を
 
先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし
 2008.08
178号
内薫外護の法門について
 
災いは口より出でて身を破る、幸いは心より出でて身を飾る
 
 2008.07
177号
即身成仏について
 【先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし
 2008.06
176号
勇気・正直・正義
 【
勇気、正直、正義の木、心に3つの木を持とうどんなに小さな苗木でも未来はおおきくそびえてる
 2008.05
175号
何故他宗を邪宗と云うか
 (なんじ)信仰(しんこう)(すん)(しん)(あらた)めて(すみ)やかに(じつ)(じょう)(いち)(ぜん)()せよ】
 2008.04
174号
死は一定なり
 
先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし
 2008.03
173号
四苦八苦について
 
苦悩を解決する道は妙法のみ
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