日蓮正宗専光山慈本寺
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法華講員のページ

 平成29年法華講スローガン 折伏育成の年
六十八世日如上人猊下御指南
 
平成二十九年三月度
 謗折伏をしたら、その折伏された人が一人前の信徒として、信行ができるようにしていかなければなりません。その責任は講中にあり、また折伏した人にあります。
 折伏をしてそのままにしておくことは、あたかも赤ん坊を産んでそのままにするようなものであり、これほど無慈悲なことはありません。また、育成をおろそかにするようなことがあれば、まことにもって、その人に対しても、また自分自身に対しても無責任極まる行動となってしまいます。
                          2月度広布唱題会の砌
 
慈本寺落慶法要の砌
 
 法華講とは
 日蓮正宗には、日蓮大聖人の仏法を正しく実践するための信徒の集まりとして“法華講”があります。  
 法華講という名称は、大聖人によって名付けられた由緒あるものです。
 日蓮正宗の信徒は、この法華講の一員として、所属する寺院に参詣し、僧侶の法話や講員同志の体験などを通じて自らの信仰を深め、社会に貢献する人材になるよう努めています。
 □法華講員の心構え
  1、日蓮正宗の三宝に帰依しましょう。
   仏宝・・・日蓮大聖人。
   法宝・・・本門戒壇の大御本尊。
   僧宝・・・第二祖日興上人。

2、自行化他に励みましょう。

3、謗法を戒め、清浄な信心に勤めましょう。

4、信心の道場である寺院へ、参拝しまし ょう。

5、異体同心を、心掛けましょう。

6、社会や地域から、信頼される人になりましょう。

7、日蓮正宗への入信。
   謗法払い。
   御授戒。
   御本尊下付。
   勧誡式。

8、法華講について。
   法華講の名称と由来。
   名称の由来。
   法華講の歴史。
   法華講の組織機構について。
   法華講の目的と機構。
   支部組織について。
   法華講連合会について。
   入講に当たって。
   機関紙の購読。
   講費の納入。

9、勤行・唱題は、幸福の源泉。

   勤行とは。
   勤行・唱題の意義。
   勤行の心構え。

10、誰にでも出来る、折伏。
   苦悩する、現代人。
   折伏は、相手を思う心から。
   折伏の、実践と功徳。
   広宣流布を目指して。

11、信仰の実践。
    御講への参詣(毎月)。
    総本山への、登山参詣。
    支部総登山。
    夏期講習会登山。
    連合会登山。
    代表登山(総本山法要)。
    添書(個人)登山。

12、会合への参加。
    座談会。
    勉強会。
    唱題会。

13、教学の研鑽。

14、御供養。

15、法統相続。


16、御本尊へのお給仕と仏前の荘厳。*
   御本尊へのお給仕。
   お水。
   仏前・お供えもの。
   仏前の荘厳。
   仏壇。
   しきみ・線香・ローソク。
   過去帳。

17、年中行事。*

   日蓮正宗の二大法要。

   霊宝虫払会(4月6日・7日)。

   宗祖御大会(11月20日・21日)。

   年中行事。

   元旦勤行(1月1日)。

   節分会(2月3日)。

   興師会(2月7日)。

   宗祖誕生会(2月16日)。

   彼岸会(3月・9月)。

   立宗界(4月28日)。

   大行会(5月1日)。

   盂蘭盆会(7月15日・8月15日)。

   寛師会( 8月19日)。

   御難会(9月12日)。

   日蓮大聖人御会式・末寺(10月〜11月)。

   目師会(11月15日)。

   其の他・末寺行事。


18、日蓮正宗における冠婚葬祭。*

   初参り。

   七五三祝い。

   成人式。

   結婚式。

   入仏式。

   地形式(地鎮祭)・起工式。

   上棟式・落成式。

   葬儀。

   墓石の建立。

   法事。

   塔婆供養。

   永代回向願い・寺院大過去帳記入願い。

   諸祈念願い。
                        研究発表 −Nさん投稿−
 
 
  
寺院行事参照
   冠婚葬祭参照
   信心の原点「化儀即仏法」参照

              
 
 
   
 御講参詣の意義
 


 日蓮正宗に入信し法華講員になると、御僧侶をはじめ折伏の親や先輩、役員などから、「毎月の御講には必ず参詣するように」と厳しく言われますが、御講には何故参詣しなければならないのでしょうか。また、御講にはどんな意味があるのでしょうか。今回は「御講」参詣の意義について考えたいと思います。

 まず「講」とは、その宗の本尊や開祖をたたえて読経や祈念をし、更に法門や経論等 を講説・論談して報恩に供える「法会(ほうえ)」を言います。

 私達が生まれ育ち、一生を過ごしていく上には、他から被(こうむ)る様々な計り知れない恩徳があります。宗祖日蓮大聖人は、『十法界明因果抄』の中で、「父母は養育の恩深し。一切衆生は互いに相助くる恩重し。国王は正法を以て世を治むれば自他安穏なり。此に依って善を修すれば恩重し。・・・師は亦邪道を閉じ正道に赴かしむる等の恩是深し。仏恩は言ふに及ばず。」(新編214ページ)と仰せの如く、この世に生を受けたことや育てられたこと、或いは衣食住などに例をとってみても分るように、決して自分一人の力で今日の自分がある訳ではなく、また自分一人で生きられるものでもありません。自分に縁する周りからの諸々 の恩恵に浴して、自分が生かされ、生きていくことができるのです。

 仏法ではこのような周りから被る一切の恩恵・恩徳を、便宜上4つに分けています。4つの恩(四恩)とは、一に父母の恩、二に国主の恩(または師匠の恩)、三に一切衆生の恩、四に三宝の恩です。そして大聖人様は、『報恩抄』に、「夫(それ)老弧は塚をあとにせず、白亀は毛宝が恩をほうず。畜生すらかくのごとし、いわうや人倫をや。・・・いかにいわうや仏教をならはん者、父母・師匠・国恩をわするべしや。」(新編999ページ)と、また、『開目抄』上に、「聖賢の二類は孝の家よりいでたり。何(いか)に況(いわ)んや仏法を学せん人、知恩報恩なかるべしや。仏弟子は必ず四恩を知って知恩報恩をいたすべし。」(新 編530ページ)と仰せのように、畜生でさえ恩を報ずるのであるから、人間においては尚更報ずべきであり、更に同じ人間でも、仏法を習い実践する大聖人様の仏弟子たる者は、尚一層これ等の恩徳を知り、恩に報いていける人になっていかなければならない、と教えられています。

 あらゆる恩徳の中で、最も重く最も大切なのが、仏・法・僧の三宝尊の御恩徳です。それは我々人間の生命の奥底(おうてい)に作用し、過去遠々劫からの諸々の罪障を消滅させ、全ての者を成仏に導く大慈悲の当体だからです。この三宝尊の御恩徳は、香城に骨を砕き雪嶺に身を投ずとも、報じ尽くすことのできないほど鴻大であり、無量無辺なのです。

 私達法華講員は、須らく本宗で立てる下種三宝尊の御恩徳を深く 、そして重く認識していくことが大切です。大聖人様は『四恩抄』の中で、「末代の凡夫、三宝の恩を豪りて三宝の恩を報ぜず、いかにしてか仏道を成ぜん。」(新編268ページ)と誡められております。つまり、知らず知らずのうちに三宝尊の大恩を蒙り、御加護を賜りながら、その恩を忘れたり、認識することも報ずることも知らない信心では、いったいどうして仏道を成就していくことができるであろうかとの御言葉です。

 御講への参詣は下種三宝尊への報恩謝徳の実践であり、信心修行の根本であります。またそれは自らの信心の現れでもあります。御講に参詣することによって、大聖人様の御書に触れ、御法門を学んでより堅固な信心を確立していくことが大切なのです。毎月の御講には、一家の 信心の充実、一家の広宣流布と法統相続をも考えて、家族揃って必ず参詣するようにいたしましょう。
               研究発表 −Nさん投稿−

 
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